【別注】OLD MOON BASE

【別注】OLD MOON BASE


旅やアウトドアをテーマに、
独自の視点で集めた逸品を展開する
群馬県桐生市のセレクトショップ「Purveyors」。

彼らがディレクションするブランドが
「MOUNTAIN MOUNTAIN」です。

JAPAN MADEとJAPANESE MADEにこだわり、
10年以上付き合えるアイテムをコンセプトにしている。



今回ドベルグで別注したのは、
MOUNTAIN MOUNTAINからリリースされた
「OLD MOON BASE」。

オールドムーンを収納するためのケースです。


↑オールドムーンはこちら

全ての工程を職人がひとつひとつ丁寧に
仕上げたランタンハンガーで、
使いやすさと美しいシルエットが追求されている。

ドベルグでたくさん発注したとき、
職人さんが遅くまで作業しているのを
インスタのストーリーズでたまたま見て、
複雑な気持ちになったのを覚えている...。


↑別注前のOLD MOON BASEはこんな感じ

キャンバス部分はブランドカラーのマスタード色、
レザー部分はブラウンで仕上げている。

はっきりとした色合いながら、
どこかナチュラルで絶妙な存在感をかもし出している。


↑こちらが別注したOLD MOON BASE

一言では言い表せないなんとも不思議な色合い。

室内で見たときはグレー、
キャンプ場ではときおり紫色が顔を覗かせていた。

光の当たり具合で表情を変えるようだ。


生地は厚手のワックスキャンバスで、
特有のシワがいい味をだしている。


切り返しでボトムスには本革を使っているので、
分厚い生地と相まって重厚感と安心感がある。

見たらわかる、高いやつだ。

経年変化が楽しめるので、
OLD MOONと合わせて使い倒したいところ。


使ってみて思ったのは出し入れがしやすいこと。

出入口を絞るタイプがあるが、
紐に引っかかったり生地が薄くてよれるので、
うまく入らずストレスを感じことがある。

その点OLD MOON BASEは
出入口が広くゆとりのある設計で、
生地が分厚いのでよれるストレスもない。


ゆとりがあるので他のギアも入るのではと思い
跳ね上げ用のポールを数本入れてみた。

するとポールケースとしても申し分ない収まり。
写真はわざとはみ出してますがきっちり収まります。

ランタンハンガーはもちろん
ポールケースとしても使えます。
著者

SHOHEI

DVERGブランドディレクター

キャンプはもちろん、休日には釣り・登山・ボルダリング・SUP等を愉しむ30代。 モノづくりにも好奇心旺盛で、気になると自分で作れないか試したくなる性格。生地を買って業務用ミシンを使ったり、レザークラフトの道具を揃えてギアウェアを自作している。

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